2022年6月18日土曜日

今年度の連続講座が始まりました!

 

今日は令和4年度の第1回の連続講座を開催いたしました。

今年も昨年度に引き続きコロナ対策のため対面受講の方の人数を絞って開催しております。一方でオンライン参加の方が非常に多く、うれしい限りです。

今年度は「アートから読み解く近江の歴史と文化財」と題して全7回の講座をラインナップしました。

今日は「フィギアの考古学-日本最古の相谷土偶の意味」と土偶とは何かを当協会の瀬口が解説しました。「うつろ」をキーワードに土偶を読み解きました。ちょうど会場の滋賀県埋蔵文化財ンセンターに相谷土偶が展示してあったので、講座修了後に見学しました。受講者の皆様は熱心に質問をしていました。

2022年2月7日月曜日

普門南遺跡(大津市)で地元向け説明会を開催しました!

 2月5日()の午後、大津市真野公民館で、地元の方々を対象とした説明会を開催しました。

 この日はあいにく朝から雪がちらついており、外にでかけるのが億劫な天気でしたが、参加者は12名と予想していたよりもたくさんの方々がお越しくださいました。ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

 また、せっかくの機会なので出土した遺物を会場で展示しました。実物を前にして、参加者の方々も「うちの地元でこんなものが発見されたのか!?」と、とても興味深く見てくださいました。

 なお、当日配布した資料はコチラからダウンロードできます。

2022年1月8日土曜日

連続講座最終回が終了しました!

本日は9月に予定されていた講座の延期分の回を開催いたしました。

内容は、当協会の佐藤さんから縄文人の食に焦点をあてた話を、遺跡出土の動物骨から展開しました。

受講者の方は、今に続く琵琶湖の恵みについて、まさに舌鼓を打ったというところでしょうか。

これで、今年度の連続講座は終了となりますが、次年度も今年度と同様に本会場(対面)、サテライト会場、オンライン参加で開催していく予定です。

2月中旬ごろには、募集を開始いたしますので、ホームページ等でご確認ください。皆様のお越しをお待ちしております。
 

2021年12月11日土曜日

第7回 連続講座を開催しました!

 今日は米原市の高橋さんにお越し頂き、「縄文の楽園 まいばら」という演題でお話しいただきました。

 米原愛に満ち溢れた熱のこもった講演でした。米原は縄文の楽園だったのかとの問いに関して、受講者の方はどのようにお感じでしたでしょうか。

 途中、ネット―ワークの不具合というトラブルもあり、会場の皆様、オンライン参加の皆様、サテライト会場の皆様には、多大なご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。改めておわびを申し上げます。

何とか復旧させ、終えることが出来たことが幸いです。今後とも引き続きお付き合いしていただければと思っております。

 

2021年11月15日月曜日

辻遺跡(栗東市)の地元向け説明会を開催しました!

 11月13日(土)の午後、栗東市辻遺跡の発掘調査現場で、地元の方々を対象とした説明会を開催しました。
 参加者は約36名と、予想していたよりもたくさんの方々がいらっしゃってくださいました。感謝です。
 現在調査中の調査区にも足を運んでもらい、遺構を間近で見て、調査員の説明を聞いていただきました。
 また、出土した主な遺物を現地で展示し、実物を前にして、調査員が詳しく説明いたしました。久しぶりの説明会で、調査員も説明に熱が入りました。
 なお、当日配布した資料はコチラからダウンロードできます。


 

福林寺古墳群(野洲市)の地元説明会を開催!

 

 土曜日(11/13)の午前中に野洲市に所在する福林寺古墳群の地元向けの説明会を開催しました。

 2号墳と3号墳を調査していますが、3号墳の横穴式石室について状況が把握できたことで、地元の皆様に説明会を開催いたしました。

 説明会では、3号墳の石室内から出土した副葬品を見てもらい、石室の見学も併せて実施しました。

 参加者の皆様は、「誰が葬られているのか」など興味深々でした。

当日配布した資料は、コチラからダウンロードできます。

2021年11月13日土曜日

連続講座第6回を開催しました!

 

本日、連続講座第6回を開催しました。

今週は、天気が不安定でしたが、今日は朝から快晴です。埋蔵文化財センターがあるびわ湖文化公園内は紅葉が真っ盛りの見頃となっております。ぜひ、お出かけしていただけばと思います。

 さて、今日の演題は「縄文人から弥生人へ」と題して、現在滋賀県立安土城考古博物館で開催されている秋季特別展「黎明-東西文化が共生した先史時代の近江」とのコラボ講座でした。

 縄文から弥生の時代の変化を、近江の土地柄を交えながら読み解いていきました。受講者の方も、特別展を見た方はもう一度見なくてはと、まだ見ていない方は早速、見なくてはと思ったのではないでしょうか。