2015年7月2日木曜日

本日から夏休みの体験学習予約受付開始!!でも・・・

今日の朝から夏休みに埋蔵文化財センターで実施する体験学習の受付を開始しました。
 最初の1時間は電話が鳴りぱなしでした。毎年のこととはいえ、大忙しです。
 結果、次々と定員が埋まっていき、5時の受付終了時間には、4つの体験メニューのうち2つ(鍛冶・鋳造)はキャセン待ちの受付のみ、残る2つも染物(14日午後)、勾玉(18日午前・午後)の定員に若干余裕がある程度となりました。
 せっかく、電話していただいた方にはお断りすることもたびたびで申し訳ありません。明日以降も定員に空きがある部は受付をいたしますが、先着順となっていますので、ご希望に添えないこともあるかと思います。申し訳ありませんえm(__)m。

2015年6月22日月曜日

ただいま、ダイレクトメール発送準備中!!

今、ダイレクトメール夏号の発送準備を行っています。
 リニューアルしたダイレクトメールですが、500名ちかい方がご参加くださいました。うれしい限りです。参加者の皆様のご期待にそえるよう情報の発信に努めていきます。
 お手元に到着するまで、もう少しお待ちくださいm(_ _)m。
 

2015年6月9日火曜日

連続講座第2講を開催しました!

本日、連続講座、第2講を開催しました。前回は季節外れの台風に見舞われ、どうなることやと思っていたのですが、今回は幸いにして開講時間には雨も上がりて本当によかったです。
 今日の講師は北原さんで、平成23年度から行ってきた竜王町の堤ヶ谷遺跡の調査成果について報告しました。北原さんならではの人柄のにじみ出た話で、受講者の方も満足してお帰りになりました。梅雨らしい蒸し暑さも手伝って部屋のほうも熱気に満ち溢れていました。

2015年5月12日火曜日

今年度の連続講座がスタートしました

 8年目を迎えました連続講座、今日、初回が開催されました。台風が接近してくる中、天気が気になるところでしたが、何とか少雨で済みました。足元の悪い中、70名を超える方が受講してくださいました。ありがとうございます。
 さて、栄えあるトップバッターは、『塩津港遺跡 平安時代の港作り』と題して塩津港遺跡の調査成果報告をおこなった横田さんです。写真はもちろんのこと、アニメーションをふんだんに盛り込んだ報告は、受講者の方々もだい満足でした。

2015年5月6日水曜日

整理調査課 安土分室誕生! 回廊展示も〈リニューアル〉

 この春、当協会は組織改編がありました。

 平成4年に滋賀県立安土城考古博物館とともに誕生した「調査整理」課が、「整理調査」課の安土分室として再スタートです!(「調査整理」が「整理調査」になったんですよ。ここ、見落としますよねー。)

  この改編にあわせて、「調査整理」課が担当してきた考古博物館の回廊展示もリニューアル!

 ――この分室では何をしているんだろう?どんなことがわかってき たのだろうか?そもそも発掘ってなに?整理調査ってなんなの?――。

 そんな疑問にお答えできるように、回廊展示では進行中の整理調査のトピックを展示したり、調査で使っている道具や秘密のツールなども展示していきます。

 今年度の分室では、高島市上御殿遺跡、長浜市塩津港遺跡など、これまでも多くの話題を提供してきた遺跡の調査が目白押し!

文化財を通した「知的なご馳走」をたくさん提供していきますので、お楽しみに。

2015年1月24日土曜日

貴生川遺跡(甲賀市)で現地説明会を開催しました!!

現地での説明
本日、甲賀市貴生川遺跡で現地説明会を開催しました。
 貴生川遺跡では昨年8月に戦国時代の城館が見つかり説明会を開催しましたが、今回は、その後隣接地の調査を行い、平安時代末から室町時代初めにかけての集落がみつかりましたので説明会を開催する運びとなりました。
 一昨日から雨で、今日もどうなることかと心配しましたが、なんとか天気も回復し開催にこぎつけました。これも日ごろの行いが良いせいかな(笑)。

出土遺物の展示
やはり、雨のせいで足元が悪く、せっかく遺構をまじかで見ていただきたかったのですが、遠目にしかお見せできなかったのが残念でした。それにもかかわらず、50名を超える方々にお越しいただきました。ありがとうございました。皆さん、現地、出土遺物を本当に熱心にご覧になっていました。



2014年8月3日日曜日

貴生川遺跡の現地説明会を開催しました!!

今日、甲賀市水口町にある貴生川遺跡の現地説明会を実施しました。
 曇りで、日差しがあまりきつくなく、猛暑が続いている最近の天気からすると現説日和だったかもしれません。そのような天気の中、300人を超える方が来場されました。うれしい限りです。
現地では、城好きの方々が舐めるように写真やビデオを撮影していたことが印象的でした。
今回は、従来まったく知られていなかった未知の城館が、調査したことによって姿を現したことが最も大きな成果でした。
だからこそ、調査を担当している私を含め、見学された皆さんも口をそろえて「このようなお城が地面の下にあったなんて」と驚いていました。