今日は夏休みの親子体験企画で『縄文人の食卓を復元せよ-きみは3つのミッションをクリアできるか』を開催しました。クリアするミッションは3つあり、
ミッション1:コイの骨格標本を作る
ミッション2:縄文人の食卓を貝塚から復元するヒントを探る(講座)
ミッション3:粟津湖底遺跡から出土した動物骨を鑑定する(ワークショップ)です。
無事、3つのミッションをクリアし、出来上がったコイの骨格標本を持って帰りました。
今日は夏休みの親子体験企画で『縄文人の食卓を復元せよ-きみは3つのミッションをクリアできるか』を開催しました。クリアするミッションは3つあり、
ミッション1:コイの骨格標本を作る
ミッション2:縄文人の食卓を貝塚から復元するヒントを探る(講座)
ミッション3:粟津湖底遺跡から出土した動物骨を鑑定する(ワークショップ)です。
無事、3つのミッションをクリアし、出来上がったコイの骨格標本を持って帰りました。
本日は第2回の連続講座「弥生の剣の考古学-文様と形からみた歴史」と題し、当協会の中村健二が講師を務めました。
2013年に高島市の上御殿遺跡から出土した鋳型に関して、その系譜、解釈を調査担当者としてどう考えたのかを話してくださいました。
講座で取り上げた上御殿遺跡出土の鋳型は7/23から滋賀県埋蔵文化財センターで始まる滋賀県埋蔵文化財地域展Ⅳに出品されます。また、同じ上御殿遺跡でも古代を中心とした遺物は、7/16(本日)から滋賀県立安土城考古博物館で開催される「発掘された近江Ⅱ」で展示され、関連講座も開催されます。興味があればぜひ足をお運びください。
今回はテーマを「文化財の価値とその活かし方-民間事業者の視点から-」と設定しました。講師として福井県の熊川宿で1棟貸の宿を中心に事業を展開されている株式会社デキタの時岡さんと京都を中心にガイドツアーを展開しているまいまい京都の以倉さんをお招きして、民間事業者の視点で地域の文化財をどのように活かすのかを講演いただきました。
講演の後には、講演を補足する形で様々な話題を話しながら、参加者の現在の解題についてどのように解決できるのか等の質問を出発点に議論しました。
民間の立場、行政の立場など立場違いの中で、多くの課題が見えてきたと思います。今後は、これらの課題を一つでも解決できる方法を本セミナーを含め提案できればと思っております。非常に内容の濃いものとなりました。
今年度は、あと1回開催する予定ですので注目していただければと幸いです。
今日は令和4年度の第1回の連続講座を開催いたしました。
今年も昨年度に引き続きコロナ対策のため対面受講の方の人数を絞って開催しております。一方でオンライン参加の方が非常に多く、うれしい限りです。
今年度は「アートから読み解く近江の歴史と文化財」と題して全7回の講座をラインナップしました。
今日は「フィギアの考古学-日本最古の相谷土偶の意味」と土偶とは何かを当協会の瀬口が解説しました。「うつろ」をキーワードに土偶を読み解きました。ちょうど会場の滋賀県埋蔵文化財ンセンターに相谷土偶が展示してあったので、講座修了後に見学しました。受講者の皆様は熱心に質問をしていました。
2月5日(土)の午後、大津市真野公民館で、地元の方々を対象とした説明会を開催しました。
この日はあいにく朝から雪がちらついており、外にでかけるのが億劫な天気でしたが、参加者は12名と予想していたよりもたくさんの方々がお越しくださいました。ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。
また、せっかくの機会なので出土した遺物を会場で展示しました。実物を前にして、参加者の方々も「うちの地元でこんなものが発見されたのか!?」と、とても興味深く見てくださいました。
なお、当日配布した資料はコチラからダウンロードできます。
内容は、当協会の佐藤さんから縄文人の食に焦点をあてた話を、遺跡出土の動物骨から展開しました。
受講者の方は、今に続く琵琶湖の恵みについて、まさに舌鼓を打ったというところでしょうか。
これで、今年度の連続講座は終了となりますが、次年度も今年度と同様に本会場(対面)、サテライト会場、オンライン参加で開催していく予定です。
2月中旬ごろには、募集を開始いたしますので、ホームページ等でご確認ください。皆様のお越しをお待ちしております。
米原愛に満ち溢れた熱のこもった講演でした。米原は縄文の楽園だったのかとの問いに関して、受講者の方はどのようにお感じでしたでしょうか。
途中、ネット―ワークの不具合というトラブルもあり、会場の皆様、オンライン参加の皆様、サテライト会場の皆様には、多大なご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。改めておわびを申し上げます。
何とか復旧させ、終えることが出来たことが幸いです。今後とも引き続きお付き合いしていただければと思っております。